ありのままの人間

人は、生き、役に立ち、喜び、存在を後生へとつないでいく――それこそが人間の本来的であり、明快な営みです。

すなわち人間は、生きることを通して神的存在の「存在」の持続に共鳴し、

世のため人のために資するために、各人に合った能力を努力して身につけ、それを互いに役立て合うことで、「存在」の持続に主体性と協調性、そして多様性を添えて貢献します。

さらに、生きることそのもの、そして自分の力で役に立つことを喜びとして引き受けながら、「存在」の持続に参与します。

加えて、身体や思いを後世へと受け渡すことで、
「存在」の持続に永続性を加えて参画する存在でもあります。

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